大相撲9月場所が盛り上がっていますね!

気になる力士はたくさんいるけれど、
全員のことを詳しく知るには時間が足りない……

という人も多いのではないでしょうか。

そんな人に向けて、
この記事では幕内力士の朝紅龍と朝翠龍について、
プロフィールや朝紅龍の筋肉、兄弟で力士になったきっかけを紹介します。

2人のことを短時間で知って、兄弟それぞれに注目してみてください。

朝紅龍・朝翠龍はどんな力士?

2人とも高砂部屋に所属する兄弟力士です!

まずは2人の基本情報を簡単に紹介します。

プロフィール

朝紅龍 朝翠龍
関係 兄 弟
四股名 朝紅龍 琢馬(あさこうりゅう たくま) 朝翠龍 涼馬(あさすいりゅう りょうま)
本名 石崎 拓馬 石崎 涼馬
生年月日 1998年9月24日 2000年8月9日
出身地 大阪府四條畷市(しじょうなわてし) 大阪府四條畷市
身長・体重 178cm・122kg 175cm・120kg
所属部屋 高砂部屋 高砂部屋
得意技 押し・右四つ・寄り 押し
番付 東前頭十三枚目 東前頭十五枚目

 

兄弟そろって同じ高砂部屋で活躍している2人。
2026年9月場所では、兄・朝紅龍が赤、弟・朝翠龍が緑の化粧廻しをつけています。

朝紅龍と朝翠龍の違い

得意技

兄の朝紅龍の得意技は押し・右四つ・寄り、とのことで、前に出ていく相撲が得意です。

弟の朝翠龍の得意技も押し。

廻しを取らず、相手を押して前に出る相撲を得意としています。

番付

2026年9月場所では、兄弟の番付は2枚違い。かなり近い位置に並んでいます。

兄・朝紅龍:東前頭十三枚目

弟・朝翠龍:東前頭十五枚目

朝紅龍の筋肉がすごい!力士の体づくりに注目

朝紅龍は身長は高くはないですが、なんと言ってもとてもマッチョで筋肉が目立っています。
ぜひ、取組を見る際は首と肩の間の筋肉である僧帽筋に注目してみてください!

見てください、平常時にも明らかにモコっとしているんです。
力を入れたときには、さらに盛り上がります!

部屋での稽古に加えて、週4回のトレーニングにも取り組んでいるそうですよ!

トレーニング愛が感じられる記事はこちら↓

【大相撲】朝紅龍 角界屈指のマッチョなのに…筋トレ〝自制〟する理由「本当は毎日したいけど」

朝紅龍と朝翠龍、兄弟で力士になったきっかけは?

2人は大阪府四條畷市出身の2歳差の兄弟。
小さい頃から母親に相撲を教わり、兄弟で相撲に取り組んできました。

朝紅龍は大学卒業後、2021年5月場所で初土俵。
その後、2025年3月場所で新入幕を果たしました。

一方、朝翠龍は大学卒業後すぐには角界に進まず、養護学校の先生として働きながら実業団で相撲を続けていました。

その後、同世代の力士たちの活躍を見て「このままでは後悔する」と角界入りを決意。

兄と同じ高砂部屋に入門しました。

2024年7月場所で初土俵を踏み、2026年9月場所では、兄弟そろって幕内力士として土俵に上がっています。

こちらの記事で入門時の朝翠龍の写真とインタビューが読めます!↓

【新弟子検査】幕下付け出しの石崎涼馬「若いうちにできることを」教員から角界へ 日体大で大の里と同期

 

こちらの動画は、朝翠龍が新入幕を果たした2026年9月場所の初日の取組です。

朝紅龍が朝翠龍に水をつけると、朝翠龍が千代翔馬に勝利。
続いて朝翠龍が朝紅龍に水をつけ、朝紅龍も翔猿に勝利しています。

兄弟でお互いに水をつけ合う姿にも注目です!

朝紅龍・朝翠龍の2人に注目してみよう

朝紅龍は、取組で見える筋肉に注目。
朝翠龍は、兄を追って角界入りした道のりにも注目です。

兄弟それぞれの特徴を知ると、次の取組を見るのがちょっと楽しみになりそうですね。

次に朝紅龍と朝翠龍の取組を見るときは、ぜひ2人の相撲に注目してみてください。